MNP~転出から転入~

よだきっけが初めてMNPを行ったのは、年数は若干前後すると思いますが、

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2015年にDocomo→楽天モバイル
2017年に楽天モバイル→BIG LOBE
2018年にBIGLOBE→OCN モバイル ONE

上記の関連内容も紹介しようと思っています。

下記からは、ブログ開設初期に投稿した内容を諸事情あり一部改変し再アップしました。

よだきっけが、楽天モバイル(当時は格安SIM)へMNP(携帯電話番号持ち運び)した内容を紹介します。

[blogcard url=”https://yodakikke.com/?p=434″]

回線の系列を確認しましょう。

  • スマホを継続使用する場合は、MNP転出と転入の回線の系列が同じ通信会社にする必要があります。
  • スマホを購入(SIMフリー)する場合は、同じ系列の回線でなくてもいいと言えばいいです。

よだきっけが実際に行ったdocomo、楽天モバイル、BIGLOBE、OCN モバイル ONEへMNPする場合は回線の系列が同じです。
しかし、故障などの際に使用していた元のスマホをスペアに考えているときは、回線の系列が同じ通信会社で検討した方がよいでしょう。

MNPするための手順。

  1. 契約している通信会社と解約する最適な時期を確認。
  2. 最適な解約時期に、契約している通信会社よりMNP予約番号を発行。
  3. 各アプリなどの引き継ぎ設定を行う。
  4. 届いたSIMカードを設定。
  5. 契約していた通信会社によりSIMカードを返却。
  6. 場合によって提携クレジットカードを作成し月額使用料の引き落としに指定する。

 

解約する最適な時期を確認。

  • 大手キャリアの場合。
    契約解除料9,500円を避けるために更新月を各サイトのマイページなどより確認しましょう。
    慣れない方は各地域に店舗があると思いますので、直接行くことをオススメします。

 

  • 格安SIMの場合。
    最低利用期間が6ヶ月または1年が多いようです。ほぼ店舗がないので、マイページなどより確認しましょう。期間内に解除してしまうと、もちろん別途料金が発生します。

最適な解約時期に、契約している通信会社よりMNP予約番号を発行。

  • 大手キャリアから転出する場合。
    店舗や電話、ネットより取得できます。

 

  • 格安SIMから転出する場合。
    通信会社によりネットや電話など方法が異なります。

 

転出・転入する前に各アプリを引き継げるか確認する。

  • LINEの引き継ぎは一番注意が必要です。他サイトを参考にしてください
  • 電子マネーは引き継げないようです、使い切りましょう。
  • 電話帳はSDカードで引き継いでいます、簡単で継続しやすい。
  • 他の各アプリの説明に従い設定し行ってください。

届いたSIMカードを設定。

  • 大手キャリアへ転入する場合。
    各店舗で行ってくれることでしょう。この点は安心ですねよね。

 

  • 格安SIMへ転入する場合。
    各通信会社よりSIMカードと一緒に説明書が同封されているはずです。それに従い設定しましょう。
    よだきっけが経験した各設定方法は同様に感じました。

 

場合によって提携クレジットカードを作成します。

楽天カード保有者(楽天会員)の場合。
楽天ポイントが+2倍貯まりやすくなったり、他特権もあるようです。

 

 

MNPを一回行ってみれば次からはそんなに複雑に感じないことでしょう。端末購入する場合は、契約している通信会社から購入(機種変更)するよりMNPと合わせて購入した方がお得な場合が多いです(2019年1月時点)。
たかだかスマホに金額をかけたくないよだきっけでした。

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ディスプレイ レスポンシブ 2019.7