MNP転入時に端末を購入するか?

MNP時に転入格安SIMで端末を購入するか問いかけられます。

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あなたがもし、

  1. 最新の端末を購入し1年前後しか経過していない
  2. 端末はそんなに興味ない。

上記の方は次回のMNP時に端末を購入でもいいとは思います
しかし、よだきっけのオススメは、

必要有無を問わず、現在使用している端末のSIMカードと同サイズの端末を購入する。

なぜ???
よだきっけの考える理由は、元々の端末もしくはMNP時に購入端末どちらかを普段使いにして、もう一方を故障した場合に備えて保持しておくと便利だからです。

格安SIMと大手キャリアのメリット・デメリット

2019.01.07

MNP~転出から転入~

2019.01.09

 

格安SIMの端末保証

任意で月額使用料とは別の端末補償があります。これが通信会社によりますが、月額500円!!!よだきっけは、高くもあり安くもありの絶妙な値段に感じます。

補足
500円×12ヶ月=6,000円。
2年なら12,000円。3年なら18,000円。
塵も積もれば山となりますね。

各キャンペーンやMNP時の割引などで、

  • この金額分のスマホが購入できる。
  • 性能が高いスマホの購入補助金になる。

と考えるとやはりもったいない。

 

大手キャリアの端末保証。

高い月額使用料を支払っているおかげで故障時の補償や対応はすばらしいです。
過去の経験では、各店舗に行けば修理に出すために代替端末も提供してくれます。

格安SIMと契約をしているが、端末保証に加入していない場合に端末が故障などすると?

直接スマホメーカーや個人店に修理を依頼しないといけません。

注意
ディスプレイの破損の修理で1万円は軽く超えます。
 

ケチな倹約家のよだきっけは、とてもじゃないですが修理に出せません。

 

実は・・・通信会社の端末補償プランでなく、スマホメーカー独自の端末補償プランもあったりします。それはまた別の話。

 

MNPする場合は、ほぼ不必要でも端末を新規購入しましょう。

予備端末と考え、スペックの低い端末でもいいと考えるます。これならMNP時の転入キャンペーンで端末代は1万円以内にできます。

 

端末購入時の最後に注意点

端末を購入する場合は、使用する端末と予備端末のSIMカードのサイズがあうことをしっかり確認しましょう。

また、将来的にnanoSIMカードの端末が支流になることも見越して、当該端末に移行できるとよりよいと思います。

 

よだきっけ自己流のケチで倹約する家計に優しい方法だと思っています。家族では、予備端末が1台あれば充分かもしれませんね。

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ディスプレイ レスポンシブ 2019.7