臨床検査技師を知っていますか?

みなさん、知っていますか?
一般的にはあまり知られていない、臨床検査技師。

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病院で臨床検査技師として働いている当サイトの”よだきっけ”がこの職業のことを説明や日々の業務の助けになるかもしれないことなどお伝えしようと思います。


臨床検査技師の業務。

主に病院や健診センターなどで仕事しています。その内容は、

  • 検体(患者さんから採取した血液や臓器など)から検査結果を出す。
    検査室で結果を出すべく奔走しています。貧血の指標であるHbをはじめ、検査項目は多岐に渡ります。ある意味、アニメ たはらく細胞を検査しているのも臨床検査技師です。
  • 患者さん自身を検査。
    心電図やエコー検査など患者さん自身を検査し結果を出します。
  • 採血業務。

多くの病院で臨床検査技師も採血を行 っています。

そんなよだきっけは、採取された検体を検査しセクセク結果を出す仕事を主に行っています。主に行っている内容は、血液・凝固・一般・生化学・免疫・輸血です。専門は、血液・凝固・一般で認定一般検査技師を取得しています。

そんな臨床検査技師は今後、検査を行うばかりでなく、医師や看護師をサポートする時代に突入します。検査室にとどまっているだけではAIなど自動化の波に飲み込まれ仕事をなくしてしまう危険性もあるのです。

ですが、AIが浸透しても給料があがる職業に含まれていたり…その逆だったり…可能性は無限大です。自分たちの頑張りで飲み込まれることなく臨床検査技師の仕事をよりよくすることができます!!!

などなど

臨床検査技師よだきっけの日々の悩みや情報をご提供できればと思っています。

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ディスプレイ レスポンシブ 2019.7