入職したばかりの臨床検査技師や将来の資金を考えていない臨床検査技師へ。

4月に入職して早2ヶ月、職場になれた人、まだまだ慣れない人、もうやめようかと考えている人・・・他にも様々な人がいると思います。
臨床検査技師として10年以上働いている、よだきっけからのアドバイスを送りましょう。何かの参考になったらうれしいです。

入職時の仕事の覚え方。

血液像や尿沈査の鏡検習得への道。

2019.01.16

臨床検査技師として検体検査に配属された場合の学習順序。

2018.12.26

手にしたことない給料に浮かれる事なく貯金しましょう。

 金が天下の回りものというか…結婚している方ならよりわかると思います。お金が全てではないですがお金がないと人間社会では生きていくことに苦労を伴うことを。
結婚し子供が2人いるよだきっけは若い内から学生時代から、もっと貯金を、もっと投資をしておけば良かったと日々思っています。臨床検査技師の給料はそんなに高くないですから、先々を見据え貯金や投資などを考えた方がいいと思います。

入職後10年で必要になってくるお金について。

  • 結婚式費用100万から500万。
  • 新車の購入150万から500万。
    *車の維持費は、購入費用と同額と考えましょう。
  • 子供にかかるお金・・・
    *大学まで公立、自宅からの通いでも1人1000万円はかかるとも言われます。
  • 家を購入するお金…

そうなんですいくらお金があったって足りないんです。

貯金と投資について。

貯金は万能ではありません・・・
現在10万円の価値を貯金しても、将来その10万円が8万円の価値になってしまうことさえあります。

将来の日本だってそうなるかも。

自己責任になりますが、そのために貯金の3分の1は投資を始めてみてはいかがでしょう。

とはいっても正規職員で働けない人は厳しい部分もあるでしょう…

ではなく非正規で働いている人は将来ピンチに陥る可能性が高くなると認識してください。

最後。

怖いことの9割は起こらないとも言いますが、準備は怠らないほうがいいと感じる令和元年のよだきっけです。

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ディスプレイ レスポンシブ 2019.7